pc.jpg
送料振込手数料などの経費を安くする方法は?」
落札価格を、今の倍以上にできないだろうか?」
「どうすればオークションで100万円も稼げるんだろう」


もしも、上記の様なことでお悩みでしたら、次の事を試してみて下さい。

  1.このサイトの記事を読む  2.オークションで実行する 

このサイトで紹介するテクニックが、あなたのお役に立てれば、幸いです。

←左のカテゴリから、気になる記事を探してください。


2007年08月14日

落札価格を左右する要素とは?

あなたも見た事がないだろうか?

全く同じ商品を出品しているのに、

一方は相場より高値で落札。

もう一方では、相場の半分にも満たないまま終了。

この差は、いったい何なのでしょう?

ズバリ、「出品のやり方」「出品者の信用度」の違いなのです。

ネットオークションでは、売れる商品を、ただ出品すれば売れるというわけにはいきません。

そこには、落札者の購買心理が大きく関わってくるのです。

例えば、「スタート価格が適正かどうか」・「商品写真を掲載してあるか」・「タイトルと説明文が魅力的であるか」・「取引の仕方が適切であるか、また、明示してあるか」・「出品者の評価に曇りがないか」などです。

オークションページを見ていると、これらの項目を無視した、軽はずみな出品者を多く見かけます。

これでは、売れるものも売れなくなってしまいます。

掲載写真を例にあげれば、全く同じ商品で商品画像のあるものとないものでは、落札者はどちらを選ぶでしょうか?

もっと言えば、魅力的できれいな写真と、ピントのぼやけた分かりにくい写真では、どちらが選ばれるでしょう?

結果は、一目瞭然ですよね?

お互いに顔の見えない取引とはいえ、その手間を省いていたのでは、商品の価値もぐっと下がってしまいます。

出品者の人間性でさえ、こういった要素から落札者は見抜いてしまうのです。

オークションで成功している人達は、これらの要素の重要性を理解しているから、成功者たり得るのです。

いずれも、1つとして欠くことのできない項目です。

が、1つ1つは、とても単純で簡単な事ばかりです。

ここから、それらのテクニックを1つ1つ解説していきますので、今後のオークション出品にお役立て下さい。

すべて習得すれば、落札価格の倍増、間違いなし!です(笑)
ラベル:オークション
posted by ヨッシー at 01:39| Comment(0) | 出品テクニック(基本編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

思わずクリックしてしまう、タイトルとは?@

オークションの出品において、タイトルが大変重要である事は、言うまでもありません。

何十、何百と並んだタイトルの一覧の中から、あなたのページを選んでクリックしてもらわなければ、高額で落札される事はもとより、入札さえ入るかどうか怪しいと言えます。

出品ページにより多くのアクセスを引っ張ってこそ、入札数も比例して多くなりますし、結果として落札価格も伸びるというものです。

オークションに出品しても、入札が伸びないというのであれば、まず「タイトルのつけ方」を疑うべきです。

タイトルは、それほど重要な要素なのです。

タイトル」とは、つまり「キャッチコピー」であるとも言えます。

新聞の折込チラシや、カタログ販売などを見てみればお分かりいただけるかと思いますが、よく売れている通販会社の「キャッチコピー」というのは、興味がなくても思わず読んでしまうほどの威力があります。

では、「思わずクリックしてしまうキャッチコピー」とは、どういったものでしょうか?

ひとくちにキャッチコピーと言っても、いろいろな種類があります。

ここでは、もっとも効果があると言われる「自己利益型」のキャッチコピーをご紹介します。

自己利益型」とはつまり、読んだ人が得をする内容を明記したコピーの事です。

「あなたも、○○になれる」とか、「○○が手に入る」、「○○することができる」という様に、それを手に入れればどうなるかという具体的なコンセプトと共に、得られる利益を伝えるというものです。

人間は、それを手に入れればどうなるか、という明確なイメージを浮かべると、それは即、欲望へと変わってしまいます。

その商品を手にした自分をイメージすることで、欲しくて欲しくてしようがなくなってしまうのです。

具体的な例を、挙げてみましょう。

●「レイバンのサングラス」
       と、
●「ジョニー・ディップも愛用!レイバンの○○サングラス」

では、どちらがクリックされやすいでしょう?

当然、「ジョニー〜」の方ではないでしょうか。

見た人は、「えっ、ジョニー・ディップも使ってんの?」と思うと同時に、無意識に「俺もジョニー・ディップみたいにかっこよくなれるかも・・」と考えてしまうのです。

セールスでもよく言われている、「商品を売るのではなく、シズルを売れ」ということですね。

また、オークションを見に来た人が、最初から「レイバンのサングラス」を探しに来ているのならば、キーワード検索だけでもアクセスを集められるでしょう。

しかし、中には漠然と、「なにかいいサングラスはないかな?」と明確な目的を持たずに来ている人も、少なくはありません。

こういった人達にも、強くアピールできるのが、「自己利益型のキャッチコピー」なのです。

「そう簡単に思いつかないよ」と言うのであれば、カタログやチラシのコピーを参考にするといいでしょう。

とにかく、何回も書いていくうちに、コピーライトの腕も確実に上がっていきます。

常に意識して、数をこなしていくうちに、「最高のタイトル」を量産できる様になることは、間違いありません。
ラベル:オークション
posted by ヨッシー at 00:35| Comment(0) | 出品テクニック(基本編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思わずクリックしてしまう、タイトルとは?A

前回は、「自己利益型」のキャッチコピーについて、お話しました。

今回は、更に細かなテクニックについて、触れていきます。

商品の内容」や、「商品の特徴」を正確に表記するということです。

たとえば、「非売品」、「未使用」、「激レア物」や、「超美品」、「極上品」といったフレーズです。

単純ですが、あると、ないでは大きな差が出てしまいます。

また、「1円スタート」とか、「今回限り」などの売り文句も効果大です。

あなたが出品しようとする商品をよく観察し、どんなアピールができるか、考えてみて下さい。

また、★や→といった記号も、視覚的なアピールをする上で、ひじょうに効果が高いので、ぜひ試してみて下さい。

数あるライバル商品の中で、一際目を引くタイトル作りを心がけてください。
ラベル:オークション
posted by ヨッシー at 00:50| Comment(0) | 出品テクニック(基本編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

検索にヒットするタイトルのつけ方

ヤフオクのキーワード検索は、トップページから検索した場合と、カテゴリを開いてから検索した場合では、検索結果が違ってきます。

つまり、カテゴリから検索した場合は、「商品説明のページ」も検索対象になるのに対して、トップページから検索した場合は、「商品説明のページ」は検索の対象にならないのです。

つまり、いくら商品説明で検索キーワードを意識しても、タイトルの方で手を抜けば、ヒットする回数は激減してしまうということなのです。

そして、もうひとつ大切なのが、あなたが出品しようとしている商品を探しているお客が、どのようなキーワードで検索してくるかを意識するということです。

たとえば、車の「マツダ・ロードスター」。

検索ワードは、「マツダ」、「ロードスター」、「RS」、「NA or NB or NC」など、様々です。

また、年式や色、シフト形式なども盛り込んでくる可能性も、無視できません。

当然、これらのキーワードの複合もありうるのですが、キーワードから外れてしまえば、一覧にさえ表示されないのです。

なので、キーワードは意識すると、しないでは、大きな差が出てしまうのです。

ぜひ、タイトルをつける際に、入札者がどのようなキーワードで検索してくるのかを意識して下さい。
ラベル:オークション
posted by ヨッシー at 01:17| Comment(0) | 出品テクニック(基本編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真の掲載は絶対条件!

オークションにおいて、「写真掲載のない商品は売れない」と言っていいでしょう。

商品写真を載せていない出品者を時々見かけますが、よほど条件がよくない限り、入札さえありません。

なぜなら、落札者は写真を見て、「その商品が実在するか」、「商品説明のとおりか」を判断しようとしますし、写真を見て、自分のイメージと合うかどうかを判断しようとするからです。

実際、私もオークションで買い物をするときは、タイトルではなく、商品写真の一覧で、目当ての商品を探します。

その方が早いですしね。

商品が中古で、傷や汚れがあった場合、文章で説明するよりも写真の方が信頼されやすいと言えます。

「中古品であることを了承して下さい」とか、「どこそこに傷があります」といった言葉よりも、写真1枚の方が説得力があります。

また、落札後のクレームなどのトラブルも、回避できます。

オークションの写真掲載は、ヤフオクに限っては3枚までですが、フリーの描画ソフトなどを使って、複数の画像を1枚に結合させ、それを1枚として掲載すれば、問題ありません。

あと、商品カタログの写真を、そのまま掲載する人もいますが、やめた方がいいでしょう。

オークション詐欺がよく使う手口の1つなので、信用度は下がります。

商品説明よりも、写真は重要です。
ラベル:オークション
posted by ヨッシー at 01:45| Comment(0) | 出品テクニック(基本編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

売れる商品写真のとり方

写真の掲載は、絶対条件です。

オークション画面に並ぶ商品写真にも、いろいろあります。

見栄えの悪い写真よりも、きれいな写真の方が高く売れているのも事実です。

ここで、売れる写真のとり方について、お話しましょう。

オークションでよく見かけるのが、床に商品を行儀よく並べて「パシャッ」というやつです。

2枚目以降の写真で、「こんな梱包で送りますよ」的なものであれば、これでもいいのですが、メインでこれを使うと、入札額は明らかに下落します。

できれば、実際に設置・セッティングしている場面を撮るのがベターでしょう。

例えば、パソコンデスクなら、実際にパソコンをセッティングして、見た人がイメージしやすい様にした方が、高く売れやすいのです。

一般の企業の、商品カタログなどを見ても分かるように、そのほとんどが、使用している状況が一目でイメージできるような写真の撮り方をしていますよね。

これは、お客の購買意欲に大きく左右するからです。

商品の写真を見ても、自分が使っている様子をイメージできなければ、お客はその商品が欲しくても、購入には至りません。

ウソのような話ですが、本当です。

どうしても、それができない場合は、下に白やベージュなどの布を敷くなどして、できるだけ映り込みがない様に撮影して下さい。

また、カメラのフラッシュはたかない方がいいでしょう。

安っぽい写真になってしまいます。

撮った写真は、できればペイントソフトなどで、明るさを調整をしたり、サイズを合わせたりして、クオリティを高めましょう。

売り文句や説明などのテキストを挿入するのも、いいかと思います。

オススメの画像編集フリーソフトにJTrimがあります。

「窓の杜」で手に入りますので、お試し下さい。

少し手間はかかるかも知れませんが、慣れれば簡単です。

オークションでは、より高く売る為の手間を惜しまない事を、心がけて下さい。
ラベル:オークション
posted by ヨッシー at 02:59| Comment(0) | 出品テクニック(基本編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

正しい説明文の書き方とは?

ずぼらな出品者に多く見られるのですが、説明文の欄に「商品名・サイズ・色・入金方法」などの数項目だけ箇条書きにして、最後に「ノークレーム・ノーリターンでお願いします」。

これでは、売れるものも売れなくなってしまいます。

商品の説明は、詳しければ詳しいほど、いいと言えます。

落札者は、実際の商品を手にとって確認できないというリスクがあります。

このリスクを、少しでも軽減してあげなければ、入札には至りません。

理想的な説明文とは、例えば中古の洋服であれば、次のような感じです。

●例文●

Tシャツ・サイズはフリーですが、横幅が広い為、慎重○○センチ以上の方が無難だと思います。

素材は、麻混合ですので、あまりストレッチしません。

わきの下に○○センチのほころびがありますので、写真で確認して下さい。

ユーズドですので、状態を確認した上で、入札をお願いします。

発送は○○県からで、重量は○○kgです。

発送は、郵パックとヤマト運輸の2種類を考えています。

(簡単な、地帯別送料一覧表を載せる)

入金は、JNB・ぱるる・イーバンクで対応しています。

●ここまで●

と、こんな感じですが、これに限らず、思いつく限りのことは説明しておきましょう。

特に、送料に関しては、ハッキリした記載がなければ入札を諦めてしまう人がいるくらいなので、できるだけ分かりやすく提示しておきましょう。

この送料を安くする方法も、別の機会にお話しますので、参考にしてみて下さい。

説明文は、とにかく極力詳しく書くように勤めて下さい。
posted by ヨッシー at 23:32| Comment(0) | 出品テクニック(基本編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレームを回避するための鉄則

オークション出品ページでは、よく「ノークレーム・ノーリターンでお願いします」といったフレーズを、よく目にします。

しかし、勘違いしてはならないのは、このフレーズを書いておけば、落札者とのトラブルを回避できるわけではない、ということです。

これは、商品の欠陥を漏れなく提示しておいた場合のみ有効であって、提示のない欠陥が後で見つかった場合は、法的にも返品は可能なのです。

大切なのは、「どんなに小さな欠陥でも、漏らすことなく記載する」という事です。

欠陥を前面に出してしまうと、入札してもらえないのでは、と心配する人もいますが、むしろ逆に利点になることが、多いようです。

欠陥を前面に出す事で、出品者への信頼が増す事もありますし、欠陥のある箇所が落札者にとって許容範囲であれば、逆にその商品は魅力のあるお買い得商品になるのです。

落札後のトラブルを避ける為にも、商品の欠陥は積極的にアピールしましょう。
posted by ヨッシー at 23:52| Comment(0) | 出品テクニック(基本編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

オークションの相場の秘密とは?

オークションに出品する際に、商品の相場を気にする人がいます。

確かに相場を把握しておくのも大切ですが、相場なんかよりも大切なことがあります。

前にもお話しましが、「お客様にとって魅力的なオークションページを、いかに演出するか」にかかっています。

つまり、タイトル写真その他の要素で、あなたの商品がいくらで落札されるかが、決まってしまうのです。

相場を気にするのは、その次です。

相場を見てアレコレ悩むなら、オークションの出品テクニックを磨いた方が、絶対にいいに決まってます。

それに、出品する商品が高額な場合を除いて、スタート価格や最低落札価格を相場から割り出してセッティングするのも、よい方法とは言えません。

オークションに来ているお客様は、お目当ての商品を安く手に入れる為に、オークションに来ているのです。

大して魅力のないオークションページに、いくら相場どおりとはいえ「○○円以下では売りませんよ」なんていう出品ページを見て、「ウォッチリストに入れておこう!」なんて思ってくれるはずがありません。

何度も言いますが、相場なんて関係ありません。

魅力的なオークションページをサクッと作って、相場以上の落札を狙いましょう!
posted by ヨッシー at 13:32| Comment(0) | 出品テクニック(基本編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

HTMLで表現力を・・

オークション商品説明ページの文章を、行間を空けずにダラダラ書いている人を、よく見かけます。

読む人にとっては非常にわかり難く、商品のメリットさえ、1つも伝わってきません。

実は、テキストの表現を少し変えるだけで、分かりやすくて魅力的な文章が出来上がります。

そこでオススメなのが、HTMLの活用です。

HTMLとは、一言で言えば「ホームページなどの作成に使う言葉」です。

これを使うことによって、説明文に改行を入れたり文字の大きさを変えたり文字の色を指定したりできるようになります。

下に例文を書いてみましたので、参考にしてみて下さい。

*<○○○○>の部分がHTMLです。大文字で書いてありますが、実際には全て英文/小文字で記入して下さい。

==========================

      <H2>タイトル</H2>
○○○○<STRONG>強調したいキーワード</STRONG>○○○○○○○○。<BR/>
<BR/>
○○○○○○<FONT COLOR=”#FF0000”><STRONG>強調したいキーワード</STRONG></FONT>○○○○○○。<BR/>
<BR/>
<INS>○○○○○○</INS><BR/>

==========================

<H2>〜</H2>は、はさんだ文字を、大きくする。(見出し等)

<STRONG>〜</STRONG>は、はさんだ文字を太くする

<BR/>は改行

<INS>〜</INS>は、はさんだ文字にアンダーラインを引きます

<FONT COLOR=”#FF0000”>〜</FONT>は、はさんだ文字を赤色で表示する

色は他にも、#0000FF=青#FFFF00=黄色#00FF00=緑、などたくさんあるので、書籍やネットで調べてみて下さい。

表現力のある、魅力的な商品説明ページのできあがりです。


posted by ヨッシー at 00:34| 出品テクニック(基本編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタート価格は○○円で

安値で落札されるのを恐れて、最初からスタート価格相場価格で設定しているユーザーがいるが、はっきり言ってこれは逆効果です。

なぜなら、お目当ての商品を探しているユーザーは、まず、安い価格の出品物から入札していくからです。

当然の事ですが、1円スタートの商品には、スタート直後から入札が殺到します。

入札の多い出品物は、カテゴリを表示したときに写真付きでピックアップされる可能性が高く、それだけで目立ちます。

また、人気商品をてっとり早くチェックする為に、入札数の多い順に表示させるユーザーも多く、注目度は益々UPしますよね?

入札数の多い商品は、落札間際まで競り合いが続く事が多く、結果的に相場価格で出品した場合に比べると、高額で落札される可能性が高いのです。

どうしても安全性を重視したい場合や、出品する商品が人気の低いもの(明らかに入札件数が低いと予想されるもの)立ったりする場合は、適正価格でスタートする方がいいでしょう。

事前に相場を調べておいて、明らかに人気のある商品ならば、1円スタートで注目を集める方がメリットが大きいですね。

大抵の場合は、実勢価格以上で落札されているようです。
posted by ヨッシー at 01:18| 出品テクニック(基本編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最低(希望)落札価格は設定すべき?

最低落札価格とは、出品者が「この価格以下では売りません」という設定の事です。

結論から言ってしまうと、最低落札価格は設定しない方がよいでしょう。

落札者の立場から考えればお分かりいただけるかと思いますが、スタート価格を低く設定していたとしても、最低落札価格が高ければ、「スタート価格の安さは、いったい何なの?」と、即マイナスイメージに繋がってしまうからです。

どうしても設定しておきたい場合は、最初からスタート価格をその価格に設定しておいた方が、無難でしょう。

次に「希望落札価格」ですが、これは出品者が「この価格に達したら、すぐに売ります」というものです。

競り合いなどで、予想外の価格で落札される事はなくなりますが、早さや確実性を重視するなら、活用しましょう。

ただし、予め落札相場などを下調べしておく事を忘れずに。
posted by ヨッシー at 22:53| Comment(0) | 出品テクニック(基本編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

ワンプライス出品

前回の記事では、スタート価格1円にしたほうがいい、と説明しましたが、逆の場合もあります。

それは、「ニーズの少ないレア物商品」などの場合です。

予め、入札数が少ないことが予想されている場合、1円や10円で出品してしまうと、そのまま落札される恐れがあります。

相場の8割〜9割くらいなら、すぐにでも欲しいというニーズのある「レア物」等なら、「落札希望価格」を設定しておいた方がいいでしょう。

長期出品しておけば、1週間くらいの間に1人や2人は「あっ、これ探してたやつだ」というユーザーも出てくる可能性は、十分にあります。

時間は余分に掛かってしまいますが、より高く売る為の、ひとつの戦略と言えますね。
posted by ヨッシー at 00:15| Comment(0) | 出品テクニック(基本編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

出品日数は何日がいい?

基本的には、2〜3日がベストでしょう。

7日などの長期出品は、あまり意味がありません。

なぜなら、入札の多くは終了間際の2日間くらいに集中しているからです。

オークションで商品を探している人は、1週間先に結果が出るものよりも、今日、明日にでも落札できる方に、関心が向くものです。

へたをすれば、入札した事を忘れてしまう人さえいるほどです。

短時間で入札件数を稼ぐ方が注目度もアップし、結果として、より高額で落札される可能性が高くなるのです。

時間の節約にもなりますし、断然有利でしょう。
posted by ヨッシー at 01:10| Comment(0) | 出品テクニック(基本編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

ウォッチリストにリンクを張ろう

オークションの入札者は、通常、気になる商品があれば「ウォッチリスト」に登録しておいて、あとでじっくり吟味するという人が多い。

つまり、出品者にとっては、「ウォッチリスト」に登録される件数が、入札件数、ひいては落札価格に大きく影響してしまいます。

1件でも多くのリスト登録を確保する為に、何をすればいいか?

よく使われているのが、商品説明の最後に「ウォッチリスト」へのリンクを張る方法です。

入札者が商品説明をひと通り読み終わったところへ「ウォッチリスト」へのリンクがあれば、わざわざページの最上部へ戻らなくてもいいので、登録しやすいですよね?

ひじょうに細かな事ですが、こういった配慮が売上アップにつながるのです。

やり方はこうです。

@商品説明ページの「ウォッチリストに追加」のリンクを右クリックして、コピーする。

A商品説明ページの最後に、以下の様にHTMLを記述する。

<A href="コピーしたリンクのURL">ウォッチリストに追加</A>
         ↑
  "と"の間にコピーしたURLを張りつける
ラベル:オークション
posted by ヨッシー at 00:27| 出品テクニック(基本編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

出品するなら、木曜か金曜日

ご存知のように、オークションへの入札が一番多いのは、オークション終了間際です。

このオークション終了日を、ターゲットとなる入札者の在宅率の高い土・日曜日に設定する事で、入札数をグンとアップさせることができます。

つまり、出品期間を2日間とすれば、木曜か金曜日に出品すればいいのです。

さらに言えば、オークション終了時間は、22:00〜00:00の間がベストです。

同じ理由で、入札者がパソコンに向かっている確率の多い時間だからです。

このように、オークション終了日時を、入札者が最も多い曜日と時間帯に設定する事で、入札者同士の「競り合い」を誘発させる事ができます。

結果として、「落札価格」が大きくUPする事になるのです。

ただし、ターゲットが「主婦層」などの場合は、逆に平日のお昼頃のアクセスが多くなります。

オークションでは、ただ闇雲に出品するのではなく、誰に売りたいのかを明確にして、臨機応変に出品しましょう。
ラベル:オークション
posted by ヨッシー at 13:55| Comment(0) | 出品テクニック(基本編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
もっと大きく簡単に稼ぎたい人は、このページをのぞいて見て下さい(‘_‘)<★


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。